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シンガポール在住者の日記です。 メイントッピクはホーカーセンター(すなわちB級グルメ)の話題ですが、その他に毎日の食事メニュー、飼い犬、当地の戦争史跡、TOEIC受験等をアップしていきます。


by verdy_coco_leon
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アウトドア道具 (2)

道具編第二弾です。 今日はキャメルバッグと帽子の紹介です。

キャメルバッグは、ハンズフリーハイドレーション・システムとも言われていますが、手を使わなくても水が飲めるというものです。 厳密に言うと手を使わないわけではないのですが、歩きながら或いは走りながら水が飲めるわけで、暑いさなかに歩くには大変便利なものです。 これがそれです。
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これは2リットル用で、お値段は税込み4200円と結構なお値段です。 ここから水を入れます。 また掃除をするときにもここから行うことが出来ます。
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これが吸い口です。
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飲むときには、吸い口を歯で潰すようにすると、口がこのように開きます。
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水を入れた状態です。 これをバックパックに入れて使います。 吸い口はバックパックのショルダーハーネスに洗濯ハサミで留めておきます。
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いちいち蓋を開け閉めする必要はなく、吸い口を咥えて水を吸うだけなので非常に便利です。 長距離を歩くかたにはお奨めです。

帽子ですが、私の愛用のものはこれです。
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南大沢の三井アウトレットに入っているモンベル(Mont-Bell)で購入しました。 名称は「メッシュクラッシャーキャップ」で、メッシュが入った野球帽の形状の帽子です。 定価は税込み2100円、アウトレット価格は税込み1680円です。

この帽子は48gと非常に計量です。 トップ部分はゴアテックスではなくてナイロンですが、サイド部分が下の写真のようにネットになっているので非常に快適です。
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この帽子はふりーサイズで、後のこのストラップでサイズを調整しますが、この帽子は私の頭にピタッとフィットします。
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タグを見ると、台湾製なのがわかります。 洗濯は摂氏30度以下のお湯で手洗いです。  散歩から帰って来てシャワーを浴びる時に、ササッとすぐに洗えます。
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非常に軽く、しかもナイロン製にもかかわらず通気性が良く、私のお気に入りの帽子です。

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by verdy_coco_leon | 2010-08-22 09:46 | アウトドアの道具

アウトドア道具 (1)

昨日は多摩センターのスポーツ店で心拍計を買いました。 心拍計というのは、文字通り、心拍数を計る機械です。 現物はこれです。
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こちらを胸に装着します。
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この心拍計を何に使うかと言うと、脂肪を効率よく燃やすためです。 ウォーキングでもランニングでも、一定以上の心拍数を保てば、有酸素運動により効率良く脂肪を燃焼させることが出来ます。 しかし心拍数が大きすぎると、無酸素運動に変化してしまい、脂肪燃焼の効率が悪くなるわけです。

今回購入したのは、マルマン社製のフィットケアで、お値段は税込みで4999円です。 心拍計については、上限心拍数と下限心拍数を設定し、それから外れるとアラームが鳴ります。 つまり最低限の心拍計の機能ですね。 本格的アスリートを目指す訳ではありませんので、私にはこれで充分です。 ちなみに、心拍計の機能以外に、時計機能とストップウォッチ機能も持ちます。

どうやって心拍数の上限と下限を決めるかというと、ひとつの公式があります。

まずは最大心拍数を計算するのですが、これは個人が耐えられる最大の心拍数という意味です。 これを計測するのは大事なので、簡単な公式を使います。 それは220-年齢です。 私は50歳ですから、私の最大心拍数は170ということになります。

更に有酸素運動の状態は、最大心拍数に対して70~80%とされていますから、下限が119で上限が136ということになります。 心拍数を119~136に維持できれば、有酸素運動を維持し、脂肪を効率良く燃焼することが出来るという訳です。

もちろん、体のコンディションにより調整が必要です。 今まで運動をしていない人の場合には、上限・下限とも10%減、つまり50歳であれば107~122ということになります。

さて、今日の散歩に使ってみました。 心拍数を119から136に維持するには、全くの平地だと小走り程度が必要です。 スピードは時速6~7km程度でしょうか。 軽い登り坂だと早足(時速5km程度)です。 また歩幅がいつもより広いので、歩数はいつもより少なくなります。 いつもの散歩のペースより早いので、暑さと相まって疲れが出るのが早いような気がしますが、これはすぐに慣れるでしょう。

それと脂肪を効率良く燃やすためのサプリメントがあります。 それがこれです。
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明治乳業から販売されている、「VAAM(バーム)」です。 これはスズメバチの代謝方法を研究した結果により配合された17種類のアミノ酵素が含まれているサプリメントで、運動の前に摂取すると、効率よく脂肪を燃焼することが出来るそうです。

このサプリメントは効果があるということで名前が知られています。

肝心のお値段ですが、16袋入りで2490円(税込み)ですから、1袋156円ということになります。 決して安くはないですが、高目のジュースを1本買うことを考えれば許容範囲だと思います。

今日は実家→鎌倉街道→多摩よこやまの道→黒川駅と歩き、それにかかった時間は1時間40分、歩数は約9400歩でした。 その前後も含めると、今日歩いた歩数は11145歩でしたので、それほど多い歩数ではありません。 ただ久々に歩いたこと、それから炎天下を歩きましたので、歩いた距離に対してちょっと疲れましたね。
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明日も歩く予定です。

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by verdy_coco_leon | 2010-08-21 12:40 | アウトドアの道具
今日はシンガポールに戻ってから家の蔵書を再読したもの2冊の紹介です。

一冊目は、クレイグ・マクラクラン著の「ニッポン縦断歩き旅」です。
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ニュージーランダーですが奥さんは日本人、本人も日本語ペラペラの親日家。 クレイグさん、日本を歩いて縦断してしまいました。 鹿児島から北海道まで歩いた距離は3200km、99日間の旅でした。 文中にも出てくるのですが、このような旅が出来て羨ましいですよね。

クレイグさん、このあとは四国88ヶ所巡礼を30日間(通常は40~50日間)、また日本100名山を78日間、そして富山県から静岡県まで3000m以上の山を全て登る日本横断、なんてことをされています。 驚異的な体力と精神力ですね。 まさに不屈の闘志です。

さて、不屈の闘志といえば、「女王陛下のユリシーズ号」です。
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著者はアリステア・マクリーンで、映画になった「ナバロンの要塞」や「八点鐘が鳴る時」が良く知られていますが、この人の最高傑作は誰が何と言おうが、「女王陛下のユリシーズ号」ですよね。

時は第二次大戦中、援ソ物資を積んで北海をソ連へ向けて進む連合軍の輸送船団。 護衛部隊の旗艦である英国海軍ユリシーズ号は護衛航海の連続でつかれきっており、英国の港で反乱まがいのものが発生してしまう。 それでも出航するユリシーズ号だが、護衛部隊の艦船の落伍、空前を絶する大暴風雨、襲い掛かるウルフパック(Uボート群)とルフトヴァッフェ(ドイツ空軍)、そしてドイツ海軍の大戦艦ティルピッツ号の脅威…。 不屈の闘志を持った男達の戦い! なぜそこまで彼らは戦うのか。 それは彼らが慕うヴァレリー艦長のためなのか、それとも彼らの船ユリシーズ号のためなのか…。 又は自らの人間としての尊厳のためなのか。

人心厚いヴァレリー艦長を筆頭に、護衛部隊司令官ディンドル提督、物語の最初にしか出てこない憎まれ役のスター提督、副長以下のユリシーズ号の乗組員達、それぞれがこの物語の主役ですが、一番の主役は女王陛下のユリシーズ号かもしれません。

この本は何回読んだか判らないくらいの愛読書ですが、読むたびに涙が流れてしまいます。 海洋冒険小説の分野、いや戦争小説の分野の最高峰と言える作品です。


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by verdy_coco_leon | 2010-07-20 21:18 | 読書録
再びアウトドアものです。 今回は地図に関しての本です。

平塚晶人著の、「地図の読み方 – 入門講座(小学館刊)」です。
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1998年初版と若干古い本ですが、この筋では有名な本のようです。 ある程度の規模の本屋であれば、この「入門講座」もしくは続編の「実践上達講座」のどちらかは置いてあるのではないでしょうか。 判りやすい丁寧な説明がされています。 しかし本当に入門講座であり、ある程度地図に関する知識がある私には物足りない内容ではありました。 ただし、地図初心者には強くお奨めする本です。

次に、同じく平塚晶人著の、「地図の読み方 –実践上達講座(小学館刊)」です。
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前回の入門講座の内容を踏まえ、更に地図読みの上級を目指す人にお奨めの本です。 前回同様、こちらも本文と地図とに分かれている形態です。

最後は、横山卓雄著の、「地図のみかた – 地形図を中心に」です。
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こちらはブックオフで105円で購入したもので、このお値段で買うのであれば地図の読み物として面白いでしょう。

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by verdy_coco_leon | 2010-07-04 10:42 | 読書録
アウトドア物の本と言っても、今までとは毛色の異なる本です。

まずは吉村昭著の「羆嵐(新潮文庫、420円)」です。
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大正4年12月、北海道北部の苫前町から奥地に入った六線沢という開拓部落でそれは起こりました。 冬ごもりする穴を見つけられずに彷徨する羆(ヒグマ)、「穴持たず」が僅か2日の間に6人の男女を殺害したのです。 日本獣害史上最大の惨劇といわれる苫前羆事件を描いたのがこの本です。 体重500kgにもなる日本最大の動物が羆です。 その羆が人肉の味を覚えてしまい…。 警察も軍隊も役に立たず、唯一頼れるのは嫌われ者の猟師…。 村長の責任感ある態度に感銘しました。 文書の表現力は、さすが吉村昭です。 羆が人間を食べる音が頭の中に響いて…。

お次は泉康子著の「いまだ下山せず!(宝島社、457円)」です。 
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1986年12月に槍ヶ岳で発生した、「のらくろ岳友会」のメンバー3名の遭難事件を扱ったノンフィクションです。 著者は「のらくろ岳友会」の会員であり、実際の救出・捜索に当たった方です。 またノンフィクションライターでもあるようです。 遭難の理由を追い求めて地道な聞き取り調査を行い知りえた事実を、淡々と書き連ねています。 興味ある1冊。

有名なカヌーイストである野田知佑著の、「カヌー犬・ガクの生涯―ともにさすらいてあり (文春文庫)、560円」です。
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初のカヌー犬となったガクのお話。 椎名誠の著書にもしばしば登場する有名なワン子です。 飼い主と飼い犬ではなく、パートナーとも言えるような関係が素晴らしい。

そして最後は滝田誠一郎著の、「長靴を履いた開高健 (朝日文庫)、735円」です。
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私は故開高健の大ファンで、彼の著作は殆ど持っています。 世界中の釣り場に同行した人々に取材し、開高健の日ごろの姿を描いた佳作です。 開高健ファンは必読。 また釣り師も必読。

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by verdy_coco_leon | 2010-07-03 11:14 | 読書録
再び、アウトドア物の本の紹介です。

まずは岩崎元朗著の、「山登りの作法(ソフトバンク新書、税別730円)」です。
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この著者、NHK「中高年のための登山学」の講師を務められたそうで、有名な方なようですね。 恥ずかしながら、私は知りませんでした。 山登りのルールを明快に説明しており、登山初心者には大変参考になる本だと思います。 私にも参考になりました。 ただ、中級者以上の方には物足り無い内容かもしれません。

2冊目は、工藤隆雄著の、「マタギに学ぶ登山術(山と渓谷社、税別838円)です。
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「ヤマケイ山学選書」の一冊です。 「マタギ」というのは、東北を中心とした猟師の方々のことですね。 数人で山に入り、熊を主に狩猟を行うプロ集団です。 非常に厳しい仕事なので、最近は後継者がいなくなってきているでしょうね。 内容としては、一般の登山者に役立つ部分は沢山ありますが、役立たないもの(例えば山へは長靴で入るとか…)もありますが、私は猟師の行き方に憧れもあるので楽しく読みました。

最後は、同じく工藤隆雄著の、「ひとり歩きの登山j技術(山と渓谷社、税別838円)です。
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前出の「山登りの作法」では、ひとりでの山行きは避けるべきだと明記されています。 安全を考えたら全くその通りでしょう。 でも自己責任であれば、ひとりでの登山はありだと私は思います。 勿論、山岳保険に加入したうえでのことですが。 さて、同書は書名どおり、「ひとり歩き」の「登山技術」を解説した本であり、私には大変参考になりました。

私はもともとひとりで行動するのが好きな性質です。 勿論、気のあった仲間と行動を共にすることがありますが、基本はひとりです。 これから登山を本格的に始めるかどうかの岐路に立っているのですが、始めるとしてもひとり歩きが基本になると思います。 やはり自分のペースで歩けることが最大の魅力ですよね。 特に私はブログの為に写真を頻繁に撮影するので、自分のペースで歩ける魅力は大きいですね。

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by verdy_coco_leon | 2010-06-30 11:50 | 読書録
前回に続いて今回もアウトドア物の本の紹介です。

まずは、「走る 歩く @ たま」です。
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「アサヒタウンズ」という雑誌に掲載されていた、手軽に行ける多摩地区のウォーキング・ランニングコースを紹介したものです。 在庫があれば、朝日新聞の代理店で無料に手に入るようです。 1コースを1ページで紹介しており、全55コースが掲載されていますが、上手にまとめられており、参考になる良い本です。 充分、単行本として出版できる内容です。 その折にはもう少し詳しい地図と説明を載せ、1コースで2ページとしたら、更に充実した内容となると感じます。

JTBが出版している、「日帰りハイク 関東(税別933円)」です。
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名前のとおりの内容ですが、全30コースを紹介しています。 日帰りにはちょっと厳しい(遠い)のではないかな~と思わせるコースも幾つかありますが、全体としてうまくまとまった本です。 ガイド本は、広範囲のコースを紹介したものと、狭い地域に限定したものとあるのですが、これは前者です。 どちらを買うかは個人の好みの問題ですが、私は後者が好みですね。 そういう意味では、この本より後述の本の方が私のお気に入りです。

「大人の遠足Book」の9巻目である、「奥多摩高尾を歩く(税別1400円)」です。
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「青梅・御岳エリア」、「奥多摩・日原エリア」、「秋川・五日市エリア」、「雲取山エリア」、「高尾・陣馬」の5エリア、合計36コースが紹介されています。 非常にうまくまとまっている本で、この本はお薦めします。 本の中にもコース地図はありますが、別に地図が添付されていて便利です。

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by verdy_coco_leon | 2010-06-29 08:53 | 読書録
本は着実に読んでいるのに対し、ブログにアップするのは遅れ気味。 アップ待ちの本の数は膨れ上がっております。 そこで、重い腰をあげて何冊かアップすることに。

最近は長時間の散歩とか、低山のトレッキングに凝っています。 凝り始めると私はすぐに本を買ってしまうので、この2ヶ月少しでそちら関係の本をだいぶ買いました。 今日紹介するのは、実家がある多摩地区の里山歩きに特化したパンフレットを3冊紹介します。

多摩地区を歩いていると、「NPO みどりのゆび」と書かれた看板が目につきます。 ネットで検索してみたところホームページに辿りつきました。 彼らは、「緑地保全、まちづくり、里山の農業に対する支援、基金活動や将来の子供達への環境教育も行うNPO法人」であり、主な活動は、「自然・歴史のウォーキング(フットパス)開催、マップや環境教材の制作、緑地の管理(町田市からの委託)、農業の支援、安全な食物の確保と流通、緑地保全基金活動」、とのことです。

そしてそのウェブで発見したのが3冊のパンフレットです。

「多摩丘陵フットパス1」は、「三輪」、「黒川」、「真光寺」、「小野路宿」、「小野路城」、「小山田」の6地域が紹介されています。 各項目は見開き2ページで紹介されており、左手に手書きの水彩画によるコースの俯瞰図、右手に詳細地図と説明が書かれています。 お値段は500円です。
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「多摩丘陵フットパス2」は同様な体裁で、「七国山」、「尾根緑道」、「蚕種石」、「大地沢」、「城山湖」、「津久井城」の7地域が紹介されています。 こちらもお値段は500円です。
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「フットパスガイドマップ」は前記2冊より少し厚めで、「鶴川から真光寺」、「岡上から奈良」、「鶴川から玉川学園」、「かしの木山から芹が谷公園」、「成瀬から金森」、「長津田からすずかけ台」、「下堤から小野路」、「綾部原から白山谷戸」、「図師から小山桜台」、「淵野辺から小山田」、「忠生から図師」、「片倉から御殿山」の12地域が紹介されています。 体裁は若干の変更があり、左手に地図、右手にその説明となっています。 こちらのお値段は800円です。
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私は3冊まとめて注文し、送料が80円で合計1880円でした。 郵便局での振り込み手数料が120円でしたから、合計で2000円ピッタリの出費となりました。

多摩地区にお住まいで散歩が好きな方には、お薦めのパンフレット3冊です。 また「みどりのゆび」のホームページには、散策のレポートが数多く掲載されていますので、こちらを眺めるのも楽しいものです。

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by verdy_coco_leon | 2010-06-26 10:17 | 読書録