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シンガポール在住者の日記です。 メイントッピクはホーカーセンター(すなわちB級グルメ)の話題ですが、その他に毎日の食事メニュー、飼い犬、当地の戦争史跡、TOEIC受験等をアップしていきます。


by verdy_coco_leon
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タグ:Bukit Timah Area ( 9 ) タグの人気記事

2010年7月30日(金)

今日は家内と一緒に1周(6km)するつもりだったのですが、雨が降りそうなので家内は家に戻りました。 私は雨具を持っているので決行! トレイルに入る直前の歩行数は3816歩、時間は午前8時9分でした。

この1周コースは、基本的にはマウンテンバイク用の道なんです。 でも平日は殆どバイカーは見ず、休日もそれほどバイカーが多いとは言えません。 ハイカーとランナーが殆どです。

いつもの場所で写真撮影。 午前8時40分でした。
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マレーシアからシンガポールへ水を送るパイプラインが地下を通っている場所を抜け、途中で右手に曲がりジャングルへ入る道があるのですが、そこが行き止まりになっていました。 地崩れにより通行禁止となっています。 この時点では午前9時4分、歩行数は9734歩でした。
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仕方なく、5分ほど今来た道を戻り、そこからジャングルへ入ることにしました。 丁度パイプラインが通っている場所で最高点の少し東よりのところです。
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非常に薄暗いトレイルを辿っていきます。 雨脚はどんどん強まり、分岐点に出会ったあたりで土砂降りとなりました。
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丁度、Catchment Hutという屋根付の休憩所がありましたので、そこで一休みすることにしました。 熱帯のシンガポールとは言え、これだけ雨が降ると気温は急降下します。 休憩のために雨具を脱いだのですが、寒いくらいなので慌てて再び着込んだほどです。

通常であれば、このような場所で休めば、すぐに蚊が寄ってくるのですが、あまりの雨脚に蚊も葉陰で休んでいるようで、一匹も来ませんでした(笑)。

20分程休んだところで出発。 出発前に写真撮影。
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完全な豪雨となり、トレイルは完全に濁流となっています。 崖崩れと倒木が怖いので、雨の中で視界が悪いのですが、良く周囲を見回しながらトレイルを登っていきます。 ものの5分程で舗装されたメインの登山道に出ました。 そこも濁流状態です。 写真が撮れなかったのが残念。 舗装道路をドンドン下り、ビジターセンターの脇を抜けて一般道に戻り、無事、家に戻りました。

家に戻った時間は午前10時10分、歩行数は13194歩でした。 ですからトレイルに入ってから丁度2時間、歩行数は9378歩ということですね。

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by verdy_coco_leon | 2010-07-30 12:00 | トレッキング in シンガポール
2010年7月29日(木)

今日は朝食後にブキティマ自然公園を1周しにいくことにしました。 家から自然公園へ向う途中で撮影した空です。 やはり朝は気持ちが良いですね。
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前々回は途中で寄り道をしたので、合計2時間35分、歩行距離約8km、歩数12689歩でした。 これは家を出て戻るまでです。

ブログにアップしていませんでしたが、前回は写真は一切撮らず、ひたすら1周歩くことを念頭に回りました。 家を出て戻るまでは、合計1時間36分、歩行距離約7km、歩数7544歩で、公園1周については、合計時間1時間11分、歩行距離6km、歩数5671歩、平均時速5.1kmでした。 ただし歩数については、感度設定がマイナスになっていたのを途中で正常に戻しましたので、不正確かもしれません。

今日は家を出て戻るまでは、合計1時間27分、歩行距離約7km、歩数8025歩で、公園1周については、合計時間1時間8分(3分短縮)、歩行距離6km、歩数6404歩、平均時速5.3kmということになりました。

私の通常の歩幅は75cmですが、今日は平均1m近いのは、下り坂では軽く走っているからでしょうね。 高低差があるところで10数m程度ですが、細かいアップダウンは結構あります。

公園1周の途中にある、シンガポールではあまり見ることが出来ない景色です。
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by verdy_coco_leon | 2010-07-29 10:36 | トレッキング in シンガポール
2010年7月17日(土)

昼食後に歩く準備をし、家を出たのは午後1時10分頃。 トレッキングを始める入り口に到着したのは午後1時30分。 その時の歩数は1112歩でした。
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今日はここから時計周りにBukit Timah高地の周囲を時計周りに歩くつもりです。 以前も歩いたコースですね。 予定歩行距離は1周で6km、それに家からの行き帰りに1kmで合計7km、歩行時間は約2時間です。 こんな景色も見ることができますよ。
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でも基本的にはこんな感じのところばかりです。
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午前中の強い雨により、ところどころ木が倒れていました。 明日、シンガポールのマウンテンバイクチャンピオンシップが開催されるようなのですが、この時間でこのトレイル状態で大丈夫なのかな?
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今日は途中でWallace Trackという小道に寄り道したので、追加1kmになりました。
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詳細はパート2で述べますが、出発点に戻ったのが午後3時26分、歩数は11597歩でした。 ですから、6km+追加1kmの合計7kmを丁度2時間で歩いた計算です。 若干の登り降りがある道を時速3.5kmですから、まあまあのペースですね。

自宅に到着したのは午後3時45分、歩数は12689歩でした! まだまだ歩き足りないのですが、今日はこのくらいにしておきましょう。

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by verdy_coco_leon | 2010-07-17 17:12 | トレッキング in シンガポール
2月14日(日)のトレッキングのパート2です。

前回最後の分岐点の舗装道路を右方向へ進みます。 しばらくすると、高速道路(BKE)をまたぐ橋にでます。
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橋の上から北方(マレーシア方向)を撮影しました。
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橋を渡ると左側に軍のキャンプがあります。 そこから今来た道を振り返ると、ブキティマ高地の鉄塔群が見えます。
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更に進むと正面左に軍関係の仕事をしている会社が見えます。 右手には林道が見えます。 林道の入り口です。
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入り口にある標識です。
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地図です。 左側上方にある小さな白い四角が現在地です。
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この道は、下にパイプラインが埋まっているようです。 道に沿ってマンホールのようなものが幾つもあります。 この道は、もともとパイプラインの整備用道路なのでしょうね。 だから直線なのですね。
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小川です。 一旦下におりて、小さな橋を渡らなければなりません。 ここだけ2本のパイプラインがむき出しになっています。
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分岐点に出ました。 今日はゴルフ場へ出たいので、右へ向かいます。 右方向へ行くと、Jelutong Towerまで0.9kmとありますが、まずはそこを目指します。
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木製の歩道が続いています。 ランニングをする人が増えてきました。
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再度、分岐点に出ました。 Jelutong Towerを目指していますので右へ進みます。
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更に分岐点に出ました。 これは左折です。
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今、来た道はSime Trackと言うようです。
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右手の道はRifke Range Linkですね。
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Jelutong Towerに出ました。 そこにある案内地図がこれです。 中央左の赤い四角が現在地です。 本当はRifle Range Linkを右折して直接この場所に出る予定でしたが、右折をする場所を見落としてしまい、直進をしてしまったようです。 若干大回りをしてしまいました。 たいした距離ではありませんが。
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Jelutong Towerです。 6階建て位でしょうか。 勿論登れます。
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登ってみました。 これはマクリッチ貯水池の方向です。
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これは先ほど来た道の方向です。 左側に道が少し見えます。
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Jelutong Towerから2本の道が出ています。 右手は行き止まりの標識が出ていますので、左手へ向かいます。 しばらくすると再び板張りの道に出ます。
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しばらく行くと視界が開けます。 右手がゴルフコース、左手は貯水池です。 この写真の場所が、昭南神社があった場所です。 日本軍が占領中は、ここに対岸へ向かって橋がかかっていました。 いまでも橋脚は残っています。 写真ではわかりませんが、肉眼ですと橋脚が水の中に残っているのがわかります。
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水際を進むと、右側にゴルフコースが開けています。
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上の写真の場所で貯水池を眺めると、このような眺望が広がっています。
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しばらくするとゴルフ場を離れてジャングル内を進むことになりますが、分岐点に出ました。 左手、つまりこの写真の方向へ水際の板張り道を進むとマクリッチ貯水池の駐車場へ向かいます。
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ここを曲がらずに直進すると、すぐにもう一つの分岐点に出ます。 ここでも左折するとマクリッチ貯水池の駐車場に出ます。 直進すると200mでLornie Roadに出ることが出来ますので直進します。
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Lornie Roadにでました。 そこにある標識です。
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Lornie Roadから今出てきた道を見たところです。 これでこの日のトレッキングはお終いです
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次回はですね、この場所から今来た道を戻り、Jelutong Towerから行き止まりの表示が出ている道を進んでみようかとおもっています。 そうすると、ゴルフ場を丁度一周することになります。 また今日はゴルフ場内の140高地(激戦があった場所です)やクラブハウスの写真を撮ることが出来なかったので、次回は撮影に挑戦してみたいと思います。

それからLornie Roadを挟んだゴルフ場の反対側、つまりLornie Roadの東側には墓地が広がっていますが、ここも日本軍のシンガポール攻略時に激戦があった場所です。 次回はこの墓地も撮影してみましょう。


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by verdy_coco_leon | 2010-02-16 14:32 | トレッキング in シンガポール
実行日 : 2010年2月14日(日)
天候   : 晴れ
時間   : 3時間(午前7時30分~午前10時30分)
コース  : Southaven II (自宅) → Rifle Range Road → SICC → Lornie Road
距離   : 約10km
歩数   ; 約16000歩

家の近くのRifle Range Roadを北上し、高速道路(PIE)の高架をくぐったところから右手のトラックに入り、もう一つの高速道路(BKE)を超える橋を超えます。 そしてSICCというゴルフ場の脇をマクリッチ貯水池を左手に見ながら進み、最後にLornie Roadに出るコースです。 距離は9km弱だと思います。

自宅から近くのCheong Chin Nam Rdで朝食を食べあとはUpper Bukit Timad Roadを南東へ歩き、Bukit Timah Roadを経由してRifle Range Roadへ入りました。
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Rifle Range Roadという名前のとおり、この奥にはライフル射撃場があります。 またこの道路はマレー鉄道としばらく並行して走っています。 これは途中から歩いてきた道を振り返って撮影したところです。 右側のマレー鉄道が鉄橋を渡って続いていきます。
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先へ進むと道路は右へ曲がっていき、高速道路(PIE)の高架橋の下をくぐります。
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さらに高速道路から一般道路への分岐道の高架橋をくぐります。 トラックにはこの高架橋をくぐったすぐ右手から入ります。
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これが入り口です。 ちなみにこの場所から左手にあるトラックを進むと、Bukit Timah Nature ParkのVisitor Centreへ行けます。
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トラックは登り坂が続きますが、きつい登りではありません。 途中からブキティマ高地にある鉄塔群が見えました。
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芋科の植物です。 真ん中の葉ですが、写真ではサイズが良くわからないでしょうが、高さ2mは軽くあります。 葉は大きく、傘の替わりになるくらいのサイズです。
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舗装道路に一旦でます。 ここに案内板があります。
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この地点の南側に高地がありますが、そこが255高地だと思います。 写真ではわかり難いですが、現在いる場所から結構標高差があり、しかも険しい登りです。
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途中で道は二股に分かれます。 両方ともDrian Loopと言いますが、この先で合流します。 私は右手で進みました。
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ジャングルに射す朝日。 まだ朝ということもあるのでしょうが、ジャングルの中はひんやりとしています。 不快感は全くありません。 それとランニングをする人と結構会いました。 殆どが西欧人でしたね。
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Drian Loopの合流点です。
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右手へ進むと、すぐに舗装道路にでます。
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出口を撮影したところです。 275高地のレポートで紹介した場所です。
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ここも275高地のレポートで紹介した貯水場です。 この貯水場の頂上部分が、275高地だと思います。
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舗装道路を左手に進むとゲートが見えます。
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そのゲート脇を更に進みます。 この写真と同じアングルの写真を前回もアップしています。
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ジョホールバルからつながっている水のパイプラインです。 奥にブキティマ高地の鉄塔群が見えます。 コンパスで見ると、この位置はブキティマ高地のほぼ真東ですから、やはり275高地だと思われます。
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Muranane Service Reservoir という標識がありました。 これがこの貯水場の名前なんですね。
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上の標識の近くにある道標です。 左へ行くとBukit Timah Nature Reserveまで2.8km、右へ行くとMacRitchie Reservoir Parkmで8.8kmと読めます。 私は勿論右へ進みます。
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(パート2へ続く)

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by verdy_coco_leon | 2010-02-14 07:30 | トレッキング in シンガポール
3日連続で、今日もトレッキングをすることにしました。 この2日間で足慣らしを済ませたので、今日は若干長めに歩こうかと思います。 コースは、Bukit Timah Nature ParkのVisitor Centreを基点に、Bukit Timah Nature Parkを時計回りに1周するものです。

家を出たのが午前10時24分で、万歩計は1300歩を示していました。 舗装道路を歩くのはやはり暑いですね。

そしてトレイルに入ったのが午前10時32分、歩数は約2000歩です。 トレイルに入ると本当に涼しいです。

昨日も行きましたSingapore Quarryに到着です。 時間は午前10時50分で、歩数は4000歩です。 トレイルに入ってからここまで20分弱ですから、昨日よりだいぶ早いですね。 Singapore Quarryには4~5名の人たちがバードワッチングをしていました。 皆さん、結構遠焦点の望遠レンズをカメラに装着していますよ。
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Singapore Quarryを出発したのが午前11時6分で、万歩計は4500歩を示していました。 歩き始めて数分でリスを発見。 距離は2m程度です。 今までシンガポールにリスを見かけたことは何回もありましたが、こんなに近くで見たのは初めてです。 リスの尻尾というには、綺麗なものですね。 ものすごい繊細な構造をしています。
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20分程歩いたところでしょうか、急に視界が開けます。
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この辺り、どうもDaily Farm Quarryというようです。 そして歩いている道はDaly Farm Passですね。
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フリークライミングをしている人たちがいました。 写真では見えないかもしれませんが。
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今、歩いてきた道を振り返って撮影しました。 ピクニックに良さそうな場所ですね。
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Wallace Education Centreの近くの分岐点です。 到着時間は午前11時43分で、歩数は7500歩です。 ということは、Singapore Quarryからは30分弱、歩数は約3000歩です。
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この辺りは人が結構います。 犬の散歩をしている人たちもいました。 ここの北側に駐車場があるようです。 Wallace Education Centreは家に戻ってからネットでチェックしたのですが、Visitor Centreのようなものらしいです。 またこの辺りは今年9月にオープンしたばかりのようですね。
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この分岐点はすぐに出発しました。 次の分岐点はBelukar Trackに突き当たったところです。 到着時間は午前11時45分、歩数は7650歩ですから、先ほどの分岐点から目と鼻の先です。 これを左折すると、マンダイの方まで行けるようです。 そちらは次回にとっておきましょう。 今日の目的であるBukit Timah Nature Parkを1周するためには右へ行かなければなりません。
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分岐点からの道は幅が広く快適です。
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しばらく行くと広いグリーンベルトに出ますが、これはマレーシアかららの水道です。 合計4本のパイプラインが埋設されています。
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グリーンベルトをしばらく歩くと、右手に再びジャングルへ入るトレイルが見えてきますので、そこを入っていきました。 しばらく歩くと階段があらわれ、それを登るとSenapang RoadとLasia Trackの分岐点に出ます。 到着時間は午後12時9分、歩数は丁度10000歩です。
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昨日も歩いた、Serapang RoadとSerapang Linkの分岐点に到着しました。 時間は午後12時18分、歩数は10800歩です。
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そしてVisitor Centreに到着したのは、午後12時24分で、歩数は11400歩でした。 ですから1周には1時間50分、9400歩というところですね。 ただ途中で立ち止まって写真を撮ったりしましたので、もっと早く回ることは可能だと思います。

今日は祭日ですから、人では結構多かったようです。 一昨日・昨日とサイクリストには出会いませんでしたが、今日は数名と出会いました。

Daily Farm Passは景色に変化があって面白いですね。

明日も天気がよければ、Daily Farm PassとBelukar Trackの分岐点から北上するか、又はRifle Rangeからマクリッチ貯水池の方へ行ってみるか、どちらかに挑戦してみましょう。

今日はこれから昼食を食べて、そして家に戻るつもりです。



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by verdy_coco_leon | 2009-12-25 10:24 | トレッキング in シンガポール
今日も午後にBukit Timah Nature Parkの辺りを探索してみることにしました。

まずは私達が住んでいるコンドミニアムからUpper Bukit Timah Roadを北上したところにある、Rail Mallというショッピングセンターへ家内に連れていってもらいました。 そこから私は歩きです。 歩き始めたのは午後2時45分でした。

しばらく舗装道路を歩くと、道標が出てきました。 舗装道路なりに行くとSingapore Quarryという溜池です。 横道に入るとトレイルです。 まずはSingapore Quarryへ行ってみました。

溜池の直前にある花達です。
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これがSingapore Quarryです。 昨日の溜池と同様に、大理石の採掘跡地です。 自然を破壊するという批判を浴びながらも、ここは1980年代まで採掘が続けられたようです。
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溜池の上にプラットホームが作られています。 案内によると、ここは今年、2009年に作られたようです。 非常に静かですし、風が非常に気持ちよく、ゆったりとした気持ちになれます。
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双眼鏡を持ってきたので、しばしバードウォッチングに興じました。 遠くに青い胴体に白い首筋の鳥が見えましたが、たぶんカラードキングフィッシャーだとおもいます。 あとは鴨のような鳥も見ることが出来ました。

さて、先ほどの道標まで一旦戻り、トレイルに入ります。 トレイルを右手へ行くとBukit Timah Nature ParkのVisitor Centreです。 左手へ行くと、Bukit Timah Nature Parkをぐるりと一周するトレイルです。 今日は距離が短い右手のトレイルへ行きました。

雨が降ったあとなので、だいぶぬかるんでいます。
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トレイルはこんな雰囲気です。
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Visitor Centreには道標から20分で到着しました。 そこで休まずに、Sempang Linkへ直行します。 Sempang Linkを7~8分ほど歩くと、T字路にぶつかります。 これはSempang Roadです。 左手へ行くと、Bukit Timah Nature Parkを大きく一周し、最初に行きましたSingapore Quarryの近くの道標に出ます。 右手に行くとBukit Timah Rifle Range (ライフル射撃場)を経由してBukit Timah Roadに出るはずです。 今日は右手へ行きます。
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Rifle Range Roadに突き当たると、正面にトレイルが見えます。 これはKampong Trailと言う道で、マクリッチ貯水池へ行くことが出来ますが、10km以上あるので今日は諦めました。 そこにあった地図を撮影しました。 地図の一番下の赤点が現在地です。 左中央にVisitor Centreが見えます。 マクリッチ貯水池は地図の右上方向へずーっと行ったところです。
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今日はRifle Range Roadの舗装道路を南に下り、PIEという高速道路の高架下を通り一般道路に出ました。 そこから家までは歩いて10分程度です。

家にたどり着いたのが午後4時30分頃ですから、合計で1時間40分程の散歩でした。 明日は万歩計をつけて歩いてみましょう。 30分程、風呂に漬かり、今晩のお客様に備えました。



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by verdy_coco_leon | 2009-12-24 14:45 | トレッキング in シンガポール
昼食のあとに家内は買い物へ行き、私はBukit Timah Nature Reserve (ブキティマ自然公園) へ向かいました。 今日昼食をとったCheong Chin Nam Rdからは、すぐ近くです。 まずは、こういう標識があります。
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自然公園へ行くには、マレーシア鉄道の小さな鉄橋を通らなければなりません。
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鉄橋をくぐると、幸運にも列車が来ました。 客車は朝と午後の1日2便だそうですが、貨物便はもっと頻繁に通っているようです。 これも貨物便ですね。
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鉄橋をくぐって数百メートル進むと、Visitor Centre があります。 コロニアルタイプの建物ですが、これは昔からあった建物なのでしょうか。 それとも移設したのでしょうか。 今度調べてみましょう。
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その先には、第二次世界大戦の戦争遺物のモニュメントがありました。 これはシンガポール全島に十数か所あるうちの一つです。 先日紹介した昭南忠霊塔にもありましたね。
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モニュメントの右側を登っていきますが、数百メートルは結構急な登り坂です。 それを超えると比較的なだらかな登山道が続きます。 頂上まではモニュメントから25分程度でしょうか。 たいした距離ではありません。 頂上にはこの標識がありました。
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標高163.63m、北緯1度21分31.85秒、東経103度46分34.95秒との表記があります。

ところで、折角頂上に登っても、実は見晴らしが全くきかないのです。 山登り(今回は丘登り?)の醍醐味は、頂上から見ることが出来る絶景ですよね。 これでは、観光客がタクシーで折角来てくれても、ガッカリすること受けあいです。 頂上の周辺の木を切れないのであれば、10m程度の高さの見晴らし塔を建てるくらいのことはすべきではないでしょうか。 そうすれば、一つの客寄せできる観光地になると思うのですが。

まあ、その話はさておいて、遠くからブキティマヒルを見ると、大きな鉄塔が建っているところが頂上かと思えるのですが、そうではありませんでした。 頂上にはご覧のような小さな鉄塔しか建っていません。
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頂上から少し離れたところに、遠くから見える高い鉄塔がそびえたっていました。
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一旦、Visitors Centreまで降りたあと、わき道を300m程進むと、この光景が見ることができます。
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これは昔の話ですが、大理石を採掘した跡地に水が溜まった場所です。 シンガポールには何箇所かあります。 またシンガポール領のウビン島にも同様な池があります。

さらにもう一回Visitors Centreに戻り、他のわき道を進みました。 地図ではRail Mallという場所に出る山道です。 山道はこんな感じですが、まさにジャングルの中の小道ですね。
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しばらく歩くと、残念ながら急に雨が降ってきました。 そこで仕方がなく、Visitors Centreまで急いで戻ることにしました。 雨具を持ってくれば良かったのですが。

雨が小降りになってから歩いて家に戻りましたが、昼食を食べてから2時間半弱、歩いたでしょうか。 このあたりは山道が結構整備されているので、しばらく探求してみようかとおもいます。



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by verdy_coco_leon | 2009-12-23 12:15 | トレッキング in シンガポール
19日(月)に昭南忠霊塔の跡地へ行きました。 主題の、「シンガポールの少し変わった風景」とはニュアンスが異なるかもしれませんが、シンガポールに住んでいる日本人の方々もなかなか行かない場所だと思いますので紹介したいと思います。

Bukit Timah RoadとClementi Roadの交差点から、Upper Bukit Timah Roadを北上します。 交差点から1kmほど行くと、Old Jurong RoadのT字路に出ます。 右手に古い消防署があるところです。 昭南忠霊塔の跡地は、そのT字路からLorong Sesuaiに入っていくのですが、Upper Bukit Timah Roadからは車で入れません。 よって一旦Old Jurong Roadへ左折し、その先でUターンし、このT字路へ戻ってくる必要があります。

Lorong Sesuaiへ入ると道路は登りながら右手に曲がっていきますが、そのコーナーを過ぎると真っ直ぐな登り道になります。 そこを上り詰めると幅広のコンクリートの階段があります。 下の写真はその階段を見上げたところです。

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階段の手前に駐車場がありますので、そこに車を停めてください。 階段の登り口の左手に看板があります。 写真をクリックすると拡大写真が見ることが出来ます。

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昭南忠霊塔は、日本軍がシンガポールを占領したあとに、山下将軍の命令のもとに建立されたものだそうです。 日本軍の戦死者のための慰霊塔の他に、連合軍戦死者の為の慰霊塔(木製の十字架)も作られたとのこと。 これらは、終戦直後に、日本軍の手により爆破されたそうです。 今残っているのは、コンクリートの階段のみのようです。

階段の途中に、本の形をした戦争記念碑(World War II Memorial)があります。 日本軍がシンガポールに侵攻した時の主な場所に、シンガポール政府によって建設された記念碑で、これはそのうちの一つです。

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階段の頂上は行き止まりで、通信用鉄塔しかありません。 階段の頂上から、登ってきた階段を見下ろしたところです。

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ここは階段しか残っていないので、見所はハッキリ言ってありません。 興味がある方は、この丘のふもとに、山下将軍が英国連邦軍司令官のパーシバル将軍に降伏を迫ったフォード工場博物館があるので、そちらも合わせてご覧になってください。

シンガポールの少し変わった風景① (2009年10月17日)



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by verdy_coco_leon | 2009-10-19 10:12 | 変わった場所 in シンガポール